トップページニュース2015年1月 > 小浜発グッズで福丼県に賛丼 塗り箸、スプーン、マット

小浜発グッズで福丼県に賛丼 塗り箸、スプーン、マット

2014年12月26日

 福丼に合わせた箸、スプーンとランチョンマット=福井県小浜市府中の「洋食家がじゅまろ」 丼を素材に福井県の魅力を全国発信する「福丼県(ふくどんけん)プロジェクト」を応援しようと、小浜市の塗り箸業者が、福丼県のロゴが入った専用の塗り箸とスプーンを作った。別の業者は専用のランチョンマットを製作。食にまつわる小浜発のグッズを取りそろえ、プロジェクトを盛り上げる。

箸とスプーンを作ったのは「フナイワークス」。同社は福丼県プロジェクトに“賛丼”(賛同)し、10月から構想を練ってきた。いずれも木製で漆塗り。箸先は太めで、丼のご飯や具材を載せやすくなっている。スプーンは口に入れやすいよう細めに仕上げた。

ランチョンマットを作ったのは、アパレル業も営む同市の「ファニーアート」。和風のパッチワークで、福丼県のロゴが入っている。

フナイワークスの船井達之社長(66)は「おいしい食が詰まった丼を小浜の箸で口にかき込んでほしい」と話し、ファニーアートの前野恭慶(やすのり)社長(53)は「福丼県は面白い取り組み。飲食業だけでなく製造業も一緒になってプロジェクトを盛り上げたい」と意気込んでいる。

24日は、1月から「若狭小浜 小鯛の笹漬けKABAYAKI丼」を提供する小浜市府中の飲食店「洋食家がじゅまろ」にグッズが“集合”。関係者からは「グッズがそろい、福丼県のいいアピールになる」「福丼県にかける熱意が観光客に伝わるはず」との声が上がった。

がじゅまろ店主で、福丼県プロジェクトの若狭小浜の実行委員を務める勇村明則さん(49)は「飲食業だけでなくいろんな業種から福丼県を盛り上げようと応援いただきありがたい。もっと盛り上げて県内外のお客さんに小浜に来てほしい」と話している。

同市四谷町の飲食店「やまと庵」でも、1月中旬から提供するサバの身をご飯とかき混ぜて食べる丼「サバンバ」で専用スプーンを使うという。


おすすめの宿

おすすめの宿一覧

光風湯圃 べにや

光風湯圃 べにや

3年の構想を経て再建された"老舗旅館"

越前厨温泉 あらき

越前厨温泉 あらき

限定6室 海と夕日と蟹の旅館

割烹旅館 越前満月

割烹旅館 越前満月

広大な敷地にわずか9室をしつらえた木造平屋造りの宿。広々とした部屋、和の庭園、贅を尽くした露天風呂付客室がお迎えします。

おすすめの料理店

おすすめの料理店一覧

長者町 いわし屋

長者町 いわし屋

至高のゆで蟹の秘密は絶妙のゆで時間

みくに隠居処

みくに隠居処

国内最上級品質の「三国産」越前がにを使用したコース料理が日帰りで楽しめる。家族や会社の小旅行などでも気軽にご利用頂けます。

越前かに料理「鹿島」

越前かに料理「鹿島」

三国の海・空そして極上の越前かにフルコース料理!

越前がに職人

一覧

漁船と連携し品質を判断

田村幸次

詳しくはこちら

越前ガニのおすすめ料理

おすすめ料理一覧

カニのあんかけチャーハン

カニのあんかけチャーハン

2人分

カニチャーハンにとろ~り、あんをかけてプロ風の仕上がりに。