トップページニュース2018年1月 > カニ鍋、水仙に人波 南越前で荒波フェスタ 海の幸もずらり

カニ鍋、水仙に人波 南越前で荒波フェスタ 海の幸もずらり

2018年01月21日

イベント

  第43回水仙まつり(越前海岸観光協会連合会、福井新聞社主催)の「荒波フェスタ」が20日、福井県南越前町の河野シーサイドパークで開幕した。会場の大型テント内は水仙の甘い香りやカニ鍋の湯気が立ちこめ、訪れた家族連れらの笑顔があふれた。21日まで。

 フェスタは午前10時の餅まきでスタート。岩倉光弘町長や水仙娘ら計6人が餅とお菓子合わせて約1100個をまいた。

 水仙娘の3人による越前水仙の無料配布は2回あり、午前11時の初回は開始前から長蛇の列ができた。家族で訪れた坂井市平章小4年の谷村彩華さん(10)はつぼみをつけた水仙を受け取り「玄関に飾りたい。咲くのが楽しみです」と話した。
 セイコガニが丸ごと1匹入ったカニ鍋も大人気。大鍋からもくもくと立ち上る湯気に引かれるように、大勢が買い求めていた。魚介類の炭火焼きや干物、カニ、水仙を販売する約20店もにぎわった。
 愛知県東海市から訪れた西村兼一さん(47)は「新鮮な海の幸を楽しみにしていた。たくさん食べられるよう空腹で来ました」とカニ鍋に舌鼓。次男の元貴(はるき)君(8)は「餅まきでたくさんゲットできた。雪遊びをしたいな」と笑顔だった。
 21日も午前10時~午後4時に行う。越前水仙の無料配布は午前11時、午後2時から各回200束限定。カニ鍋や魚介類、水仙を販売するブースもある。
 近くにある北前船主の館・右近家の開館時間は午前9時~午後4時。国指定重要文化財の中村家住宅も21日まで特別公開されている。
 水仙まつりは南越前、越前町、福井市越廼地区の越前海岸で先月16日に始まった。22日に閉幕する。
 

おすすめの宿

おすすめの宿一覧

みくに隠居処

みくに隠居処

越前ガニの宝楽蒸し、塩釜焼き等、他店では食べることの出来ない名物カニ料理を提供する名店。全国からお客様が訪れるイチオシの宿。

望洋楼

望洋楼

お客様の喜びを追求、進化する宿。ご主人自らが選び抜いた至高の越前がに料理は圧巻。眺望絶佳の露天風呂でごゆるりと。

ホテル割烹 石丸

ホテル割烹 石丸

目の前でさばかれる極上の越前がにに舌鼓。日本海を望む絶景と四季折々の海の幸、心くつろぐ安らぎの時間を味わえます。

おすすめの料理店

おすすめの料理店一覧

長者町 いわし屋

長者町 いわし屋

心づくしの越前がに料理を味わえる福井駅近くの老舗。夜のコースから昼食まで伝統と格式あふれる落ち着いた雰囲気とおもてなしでお迎えします。

紋や

紋や

旬の料理とうまい地酒を味わえる店。地の物、天然物にこだわり抜いた食材が自慢。定番だけでなく独自のカニ料理を堪能できます。

開花亭

開花亭

国指定有形文化財に選ばれた歴史ある老舗料亭。ここでしか出会えない、職人技が光る贅の限りを尽くした越前がに料理を堪能できます。

越前がに職人

一覧

10日先の天気を見て仕入れ

中瀬康雄

詳しくはこちら

越前ガニのおすすめ料理

おすすめ料理一覧

越前ブイヤベース

越前ブイヤベース

4人分

越前がにの甲羅のうまみが絶品

越前かにニュース (月別アーカイブ)