トップページニュース2008年3月 > 越前がにのすし弁当 雄島館(坂井)羽田などで販売 

越前がにのすし弁当 雄島館(坂井)羽田などで販売 

2010年12月16日

商品

雄島館が発売したすし弁当「蟹蔵」(写真右側)と1作目の「ありそ鮨し」  旅館、料理店経営の雄島館(本社福井県坂井市三国町米ケ脇4丁目、道場(どうじょう)宏社長)は13日、越前がにを使った空港利用客向けの新作すし弁当「蟹蔵(かにぞう)」を発売した。早朝に調理したものを午前中に空輸、10月にオープンした羽田国際線旅客ターミナルビルの回転ずし店「ありそ鮨(す)し」などで販売している。

 同社の空港で販売する「空弁」は、サバやアナゴなどを使った「ありそ鮨し」に次いで2作目。「蟹蔵」は足の欠けた越前がにを使うことでコストを抑えた。足の身を載せた3個、かにみそなどが2個の5個セット。すし飯は県産ハナエチゼンを使用。若狭町特産の熊川くずをかに酢に溶いたものを塗ることで、すし飯の乾燥を防止するとともにしっとりした食感に仕上げた。

 午前3時から本社調理場でつくり、小松空港からの始発便で空輸し午前10時半ごろ店頭に並ぶ。賞味期限は24時間。価格は2400円で当面1日5~10食の限定販売。本社での販売は前日までの予約制で2100円。そのほかJR福井駅の「プリズム」内の土産物店で販売する。

 道場社長は「ほぼ100%県産素材で、満足のいく出来。まず本社で贈答用や冠婚葬祭向けの売り上げを伸ばし、空弁として全国での知名度アップにつなげたい」と話している。


関連するニュース

全て見る

おすすめの宿

おすすめの宿一覧

みくに隠居処

みくに隠居処

越前ガニの宝楽蒸し、塩釜焼き等、他店では食べることの出来ない名物カニ料理を提供する名店。全国からお客様が訪れるイチオシの宿。

割烹旅館 越前満月

割烹旅館 越前満月

広大な敷地にわずか9室をしつらえた木造平屋造りの宿。広々とした部屋、和の庭園、贅を尽くした露天風呂付客室がお迎えします。

望洋楼

望洋楼

お客様の喜びを追求、進化する宿。ご主人自らが選び抜いた至高の越前がに料理は圧巻。眺望絶佳の露天風呂でごゆるりと。

おすすめの料理店

おすすめの料理店一覧

越前 蟹の坊

越前 蟹の坊

三国の“おいしい”を詰め込んだ土産物とお食事の店。望洋楼のオリジナル商品や、新鮮な地元の海の幸を使った丼メニューはバラエティー豊か。

らでん

らでん

越前がにを極めて30年以上。県内一のかに問屋が営む日本食レストランで、越前海岸と同じ最高の鮮度と味のカニを楽しめる。

長者町 いわし屋

長者町 いわし屋

心づくしの越前がに料理を味わえる福井駅近くの老舗。夜のコースから昼食まで伝統と格式あふれる落ち着いた雰囲気とおもてなしでお迎えします。

越前がに職人

一覧

競り落とすには度胸が必要

中橋睦男

詳しくはこちら

越前ガニのおすすめ料理

おすすめ料理一覧

越前ブイヤベース

越前ブイヤベース

4人分

越前がにの甲羅のうまみが絶品

越前かにニュース (月別アーカイブ)