「越前がには日本で一番おいしいカニ」
田村幸一郎
トップページ > ニュース > 蟹と水仙の文学コンクール > 福井県越前町 蟹と水仙の文学コンクール 詩や俳句 入賞者表彰
小学生から一般までを対象に、「いのり」をテーマとした詩部門に376点、俳句部門には3624点が県内外から寄せられた。大賞7点をはじめ52点の入賞作品が選ばれた。
式には入賞者や家族らが出席。青柳良彦町長が「作品を通して家族との触れ合いなどさまざまな思いが共有され、越前町の新たな魅力も発見できた。豊かな自然、文化を今後も発信していきたい」とあいさつし、出席者に表彰状と副賞を手渡した。
その後、詩小学生の部の月田颯介さん(朝日小2年)、俳句小学生の部の山塙大翔さん(織田小5年)ら大賞受賞者が作品を読み上げ、参加者がじっくりと聞き入った。詩選者の今村秀子さん、俳句選者の村田浩さんによる講評もあった。