「越前かに」の名付け親、知名度向上に貢献
壁下誠
トップページ > ニュース > 観光 > 越前がにもPR!水仙娘決まる 中原さんら3人
県内の19人から応募があった。同連合会の山野幹夫会長ら7人が審査し、1次審査で6人に絞られた。参加者は越前海岸のPRや水仙を笑顔で渡すしぐさなどを通して、自分の良さをアピールした。
新しい水仙娘が発表されると、選ばれた3人の緊張した表情が一瞬和らいだ。山野会長らから水仙カラーの黄色いたすきをかけられ、今回から賞状として越前焼の特製盾が贈られた。
中原さんは母親がかつて応募したことがあり、親子2代の挑戦で念願を果たした。ともに県内の大学2年生、篠原さんと藤田さんは20歳の節目の年に選ばれた。
3人は講習などを経て11月以降、県内外に出向き、県花の水仙やまつりの見どころなどをPRする。
水仙まつりは来年1月17日に南越前町で開幕。同31日まで同町、越前町を舞台に、水仙や越前がにがメーンの多彩なイベントを繰り広げる。