トップページニュース > 越前がにロボ作って競おう 11月に児童向け大会

越前がにロボ作って競おう 11月に児童向け大会

2017年05月25日

その他

 福井県内のIT関連企業などでつくる県情報システム工業会は、越前がにをモチーフにしたロボットによるコンテスト「越前がにロボコン」(福井新聞社、組込みシステム技術協会共催)を11月26日に福井市のハピリンで開く。県内外の児童が対象で、市販のキットで製作した自律型ロボットを使い、宇宙をイメージしたコースの走行時間などを競う。ロボット製作を通じ、子どもたちに科学技術やプログラミングへの興味を広げたい考えだ。

 24日に福井市のザ・グランユアーズフクイで開かれた同工業会の総会で発表した。同工業会がロボットコンテストを開催するのは初めてで、設立30周年記念事業の一環。


 ロボコンは、越前がにに模したロボットによる宇宙探索をイメージ。製作するロボットは原則、8本の脚を付けるなどカニを思わせる形状にする。小学低学年と高学年の部を設けており、同じコースを二つ用意して対戦してもらう。低学年は決められたコースを走行する時間などを競う。高学年は走行時間に加え、コース上にある物体を持ち帰るなどのミッションを設け、達成することで得点が加算されるルールとする。

 自律型ロボットには、障害物などを感知するセンサーやミッションを遂行するプログラムが必要になる。同工業会はロボットの組み立てやプログラミングに関する教室をサンドーム福井(7月29日)と福井市のアオッサ(8月20日)で開き、自律型ロボットを製作する方法を説明する。教室では、ロボットキットも販売する。

 ロボコンに参加できる人数は、低学年と高学年の部それぞれ16人で、6月中に募集を開始する。越前がにロボコン実行委員会の委員長を務める木下克則・同工業会副会長は総会で「近年理科離れが言われており、子どもたちに科学技術の魅力を体感してもらいたい。同時に、2020年から小学校で始まるプログラミング教育への関心も高めたい」と話した。この日は、同工業会設立30周年記念の講演会などもあった。


関連するニュース

全て見る

おすすめの宿

おすすめの宿一覧

割烹旅館 越前満月

割烹旅館 越前満月

広大な敷地にわずか9室をしつらえた木造平屋造りの宿。広々とした部屋、和の庭園、贅を尽くした露天風呂付客室がお迎えします。

べにや

べにや

数寄屋造りの歴史が香る温泉宿。美しい庭を眺めながら「源泉掛け流し」の露天風呂と、贅沢な越前がにの懐石料理をご堪能ください。

荒磯亭

荒磯亭

日本海の絶景を独り占めする露天風呂。越前がにのうま味を最大限に引き出したオリジナル料理の数々を楽しめます。

おすすめの料理店

おすすめの料理店一覧

開花亭

開花亭

国指定有形文化財に選ばれた歴史ある老舗料亭。ここでしか出会えない、職人技が光る贅の限りを尽くした越前がに料理を堪能できます。

らでん

らでん

越前がにを極めて30年以上。県内一のかに問屋が営む日本食レストランで、越前海岸と同じ最高の鮮度と味のカニを楽しめる。

越前 蟹の坊

越前 蟹の坊

三国の“おいしい”を詰め込んだ土産物とお食事の店。望洋楼のオリジナル商品や、新鮮な地元の海の幸を使った丼メニューはバラエティー豊か。

越前がに職人

一覧

「越前がには日本で一番おいしいカニ」

田村幸一郎

詳しくはこちら

越前ガニのおすすめ料理

おすすめ料理一覧

ズワイガニの甲羅盛り

ズワイガニの甲羅盛り

1人分

太い足の身をたっぷりと甲羅に乗せた迫力の一品 【動画あり】

越前かにニュース (月別アーカイブ)