トップページニュース蟹と水仙の文学コンクール > 越前がにと越前水仙題材に詩、俳句 越前町、力作募る

越前がにと越前水仙題材に詩、俳句 越前町、力作募る

2008年07月31日

蟹と水仙の文学コンクール

2008年度の蟹と水仙と文学コンクールのポスター 福井県越前町は、町特産の越前がにと越前水仙をテーマにした「蟹と水仙の文学コンクール」(福井新聞社共催)の作品募集を募っている。

 同コンクールは、文学を通して町の名産をアピールしようと二〇〇〇年に「蟹の文学コンクール」としてスタート。〇一年からは水仙もテーマに加え、今回で九回目。昨年は詩七百三十四編、俳句六千二百六十三句の作品が寄せられた。

 今年も詩と俳句の二部門で作品を募集。詩は四百字詰め原稿用紙三枚以内で一人一編。俳句は一人二句まで応募でき、郵送で受け付ける。俳句ははがきやEメールでも受け付ける。両部門とも小・中・高校、一般の部で募集。各部の入賞者には最高十万円の賞金や越前がになどが贈られる。

 審査は、詩部門は詩人の荒川洋治氏ら四人、俳句部門は全国俳句団体「鶴」主宰の星野麥丘人氏ら六人が担当する。

 応募締め切りは十月十日(当日消印有効)。入賞発表は十二月十五日。応募先は〒916―0147、越前町内郡一三ノ一九ノ三、越前町教委生涯学習課「蟹と水仙の文学コンクール」係。Eメールは、gakusyu@town.echizen.lg.jp 問い合わせは同課=電話0778(34)2000。


関連するニュース

全て見る

おすすめの宿

おすすめの宿一覧

越前の宿 うおたけ

越前の宿 うおたけ

熟練の仲買人が営む宿で、越前がにの新鮮さは折り紙つき。自慢の展望温泉にゆったりとつかり、ご褒美のひとときをあじわえます。

ホテル割烹 石丸

ホテル割烹 石丸

目の前でさばかれる極上の越前がにに舌鼓。日本海を望む絶景と四季折々の海の幸、心くつろぐ安らぎの時間を味わえます。

荒磯亭

荒磯亭

日本海の絶景を独り占めする露天風呂。越前がにのうま味を最大限に引き出したオリジナル料理の数々を楽しめます。

おすすめの料理店

おすすめの料理店一覧

旬味 泰平

旬味 泰平

四季折々の旬の味覚を楽しめる店。越前がにを引き立て、より美味しく味わうための“合間の一品料理”にもこだわるおもてなし。

らでん

らでん

越前がにを極めて30年以上。県内一のかに問屋が営む日本食レストランで、越前海岸と同じ最高の鮮度と味のカニを楽しめる。

越前 蟹の坊

越前 蟹の坊

三国の“おいしい”を詰め込んだ土産物とお食事の店。望洋楼のオリジナル商品や、新鮮な地元の海の幸を使った丼メニューはバラエティー豊か。

越前がに職人

一覧

「越前かに」の名付け親、知名度向上に貢献

壁下誠

詳しくはこちら

越前ガニのおすすめ料理

おすすめ料理一覧

越前カニすき

越前カニすき

4人分

ひと味違う越前がにのかにすき

越前かにニュース (月別アーカイブ)