トップページニュース2009年9月 > 詩と俳句で魅力広めて、越前町 蟹と水仙の文学コンクール

詩と俳句で魅力広めて、越前町 蟹と水仙の文学コンクール

2009年09月03日

蟹と水仙の文学コンクール

 福井県越前町は、町特産の越前がにと越前水仙をテーマにした「蟹と水仙の文学コンクール」(福井新聞社共催)の作品を募っている。

 同コンクールは、文学を通して町の名産をアピールしようと2000年に「蟹の文学コンクール」としてスタート、翌年に水仙をテーマに加え、今回で10回目。昨年は詩650編、俳句4610句の作品が寄せられた。

 今回も詩、俳句の2部門で作品を募集する。詩は400字詰め原稿用紙(A4判)3枚以内(ワープロ、パソコン、Eメールも可)、俳句は1人2句まで応募でき、専用はがき、官製はがき、またファクス、Eメールでの応募もできる。住所、氏名、年齢、職業(学校名、学年)、電話番号を明記する。両部門とも小・中・高校、一般の2部で募集。各部の大賞には最高10万円の賞金や図書カード、特産品などが贈られる。10年1月16日に同町越前体育館で行う表彰式の会場で当日吟行投句もある。

 審査は、詩は現代詩作家の荒川洋治さん、俳句は全国俳句団体「鶴」主宰の星野麥丘人さんらが行う。

 応募締め切りは、10月9日消印有効。入選発表は12月14日。応募先は、〒916―0147 越前町内郡13の19の3 越前町教育委員会生涯学習課「蟹と水仙の文学コンクール」係。Eメールは、gakusyu@town.echizen.lg.jp 問い合わせは、同課=電話0778(34)2000。


関連するニュース

全て見る

おすすめの宿

おすすめの宿一覧

望洋楼

望洋楼

お客様の喜びを追求、進化する宿。ご主人自らが選び抜いた至高の越前がに料理は圧巻。眺望絶佳の露天風呂でごゆるりと。

荒磯亭

荒磯亭

日本海の絶景を独り占めする露天風呂。越前がにのうま味を最大限に引き出したオリジナル料理の数々を楽しめます。

ホテル割烹 石丸

ホテル割烹 石丸

目の前でさばかれる極上の越前がにに舌鼓。日本海を望む絶景と四季折々の海の幸、心くつろぐ安らぎの時間を味わえます。

おすすめの料理店

おすすめの料理店一覧

越前 蟹の坊

越前 蟹の坊

三国の“おいしい”を詰め込んだ土産物とお食事の店。望洋楼のオリジナル商品や、新鮮な地元の海の幸を使った丼メニューはバラエティー豊か。

やなぎ町

やなぎ町

越前がにを知り尽くした料理長がきめ細やかなカニ料理をご提供します。スタッフとの“カニ談義”も魅力。心を込めたおもてなしで極上のひとときを。

紋や

紋や

旬の料理とうまい地酒を味わえる店。地の物、天然物にこだわり抜いた食材が自慢。定番だけでなく独自のカニ料理を堪能できます。

越前がに職人

一覧

漁船と連携し品質を判断

田村幸次

詳しくはこちら

越前ガニのおすすめ料理

おすすめ料理一覧

越前ブイヤベース

越前ブイヤベース

4人分

越前がにの甲羅のうまみが絶品

越前かにニュース (月別アーカイブ)