トップページニュース2010年12月 > 越前がにのすし弁当 雄島館(坂井)羽田などで販売 

越前がにのすし弁当 雄島館(坂井)羽田などで販売 

2010年12月16日

商品

雄島館が発売したすし弁当「蟹蔵」(写真右側)と1作目の「ありそ鮨し」  旅館、料理店経営の雄島館(本社福井県坂井市三国町米ケ脇4丁目、道場(どうじょう)宏社長)は13日、越前がにを使った空港利用客向けの新作すし弁当「蟹蔵(かにぞう)」を発売した。早朝に調理したものを午前中に空輸、10月にオープンした羽田国際線旅客ターミナルビルの回転ずし店「ありそ鮨(す)し」などで販売している。

 同社の空港で販売する「空弁」は、サバやアナゴなどを使った「ありそ鮨し」に次いで2作目。「蟹蔵」は足の欠けた越前がにを使うことでコストを抑えた。足の身を載せた3個、かにみそなどが2個の5個セット。すし飯は県産ハナエチゼンを使用。若狭町特産の熊川くずをかに酢に溶いたものを塗ることで、すし飯の乾燥を防止するとともにしっとりした食感に仕上げた。

 午前3時から本社調理場でつくり、小松空港からの始発便で空輸し午前10時半ごろ店頭に並ぶ。賞味期限は24時間。価格は2400円で当面1日5~10食の限定販売。本社での販売は前日までの予約制で2100円。そのほかJR福井駅の「プリズム」内の土産物店で販売する。

 道場社長は「ほぼ100%県産素材で、満足のいく出来。まず本社で贈答用や冠婚葬祭向けの売り上げを伸ばし、空弁として全国での知名度アップにつなげたい」と話している。


関連するニュース

全て見る

おすすめの宿

おすすめの宿一覧

割烹旅館 越前満月

割烹旅館 越前満月

広大な敷地にわずか9室をしつらえた木造平屋造りの宿。広々とした部屋、和の庭園、贅を尽くした露天風呂付客室がお迎えします。

越前の宿 うおたけ

越前の宿 うおたけ

熟練の仲買人が営む宿で、越前がにの新鮮さは折り紙つき。自慢の展望温泉にゆったりとつかり、ご褒美のひとときをあじわえます。

べにや

べにや

数寄屋造りの歴史が香る温泉宿。美しい庭を眺めながら「源泉掛け流し」の露天風呂と、贅沢な越前がにの懐石料理をご堪能ください。

おすすめの料理店

おすすめの料理店一覧

やなぎ町

やなぎ町

越前がにを知り尽くした料理長がきめ細やかなカニ料理をご提供します。スタッフとの“カニ談義”も魅力。心を込めたおもてなしで極上のひとときを。

紋や

紋や

旬の料理とうまい地酒を味わえる店。地の物、天然物にこだわり抜いた食材が自慢。定番だけでなく独自のカニ料理を堪能できます。

長者町 いわし屋

長者町 いわし屋

心づくしの越前がに料理を味わえる福井駅近くの老舗。夜のコースから昼食まで伝統と格式あふれる落ち着いた雰囲気とおもてなしでお迎えします。

越前がに職人

一覧

「かにまつり」のPRに奔走

池野政義

詳しくはこちら

越前ガニのおすすめ料理

おすすめ料理一覧

越前かにまんじゅう

越前かにまんじゅう

10人分

越前がにのうま味をぎゅっと詰め込んだ一品

越前かにニュース (月別アーカイブ)