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荒磯亭

日本海の絶景を独り占めする露天風呂。越前がにのうま味を最大限に引き出したオリジナル料理の数々を楽しめます。

 創業江戸末期の三国温泉旅館「荒磯亭」。全15室あり、どの部屋からも日本海を一望できる。そして自慢のこだわりの風呂も絶景を独り占めする。「越前青石」とも呼ばれる笏谷石と檜を使用した男女大浴場、離れにある完全予約制の貸切露天風呂「むつみ」「夕和月」。源泉から引く湯は、神経痛や冷え性に効果があるという。
 湯を堪能しながら四季折々で表情を変える日本海と名勝・東尋坊を眺め、ゆっくりとした時間を過ごすことで、訪れた人の心と体をあわただしい日常から解放してくれる。

福井の旬の味覚を全国に発信

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 こだわりは湯にとどまらない。季節ごとの旬の食材を生かした海鮮料理はもちろん、冬の味覚・越前がにの調理に対する妥協はない。越前がにのシーズン中は、夕方開かれる市場で直接活きたままのカニを仕入れる。シケなどでカニ漁が行われなかったときでも、客に新鮮なカニを提供できるように仕入れた後は水温5度のいけすに入れる。もっとも身の詰まった良質のカニを求め、水深300メートル位でとれるカニを仕入れるそうだ。数ある越前がにの中から最高の素材を見つける確かな目利きと越前がにが持つ素材の旨みを最大現に引き出す技。それこそが「荒磯亭」の越前がにへのこだわりだ。絶妙な塩加減で熱々に茹で上げた活かにや、越前がにの旨さを最大限引き出すため長年の研究の末たどり着いた「六分咲きの蟹刺し」など、“荒磯亭オリジナルの味”に出会える。

 一方、同旅館を経営する道場宏さんは「福井の旬の味覚を全国に発信したい」との思いから東京に日本料理店を開き、極上の越前がにを福井から直送するなど“本場”の味を再現してきた。

 2010年には、外国人観光客らをターゲットに日本食の伝統や文化をアピールしようと、東京国際空港ターミナル4階商業ゾーンに回転寿司『ありそ鮨し』を出店。福井県産をはじめ、国内の産地直送品や築地の天然本マグロなどを提供している。「回転寿司の既成概念を破り、日本の伝統である本格的な寿司を国内外のお客様に楽しんでいただきたい」と道場さん。福井が誇るトップブランド越前がにや県産食材のPRのみならず、日本の食文化を新たに創造するため、歴史と伝統をたたえた三国の老舗旅館が挑戦を続けている。


 

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荒磯亭 詳細情報

所在地 〒913-0057
福井県坂井市三国町米ヶ脇4-4-34
TEL 0776-82-8080
FAX 0776-82-6845
駐車場 有り
アクセス 北陸自動車道・金津IC出口から車で20分
施設案内
定休日

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